塗装用のコンプレッサー

仕上げを求める場合

刷毛塗り、ローラーより コンプレッサーで吹く方が
綺麗です。
本格的なものは 200Vやエンジンタイプになり
重いし、高価です。
ですが こんなの出ました。
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塗装市場にエントリー 小型・軽量で持ち運びに便利
「塗装対応電動式エアコンプレッサ」新発売
マックス株式会社は、小面積の塗装作業を行う職人に向けて、小型・軽量で持ち運びに便利な電動式エアコンプレッサ「AK-L1270E2P」を発売します。
建築向けエアコンプレッサの開発で培った技術を活かし、低圧域吐出量を向上させ、塗装作業で求められていた軽量・静音で排気臭のしないエアコンプレッサを実現し、塗装市場にエントリーします。
全国の金物店、利器工具、塗料販売店などを通じて発売し、希望小売価格は184,000円(+税)です。初年度販売目標は1,000台です。
【開発の背景】
モルタル外壁、雨戸、サイディングなどの塗装作業はスプレーガンなどで行い、動力源として使用するエアコンプレッサはエンジン式コンプレッサが主流です。エンジン式は連続作業性に優れていますが、可搬性や排気臭・作業音の近隣への配慮が必要、という課題があります。また、大面積を吹き付け塗装する新築住宅施工より既存住宅での外壁・シャッター補修などの小面積での塗り替えが多くなっているため、小型軽量で持ち運びに便利な電動式エアコンプレッサのニーズが高まっています。
当社が従来販売しているエアコンプレッサでは塗装作業で求められる低圧域吐出量が不足していましたが、この度発売するエアコンプレッサ「AK-L1270E2P」は、これまで建築向けに開発したエアコンプレッサの技術を活かしながら、モータ回転数を高め、低圧域吐出量を従来機(※)比110%にしました。
これにより塗装作業への対応を可能にし、さらに建築向けエアコンプレッサで好評の静音設計を踏襲、住宅街の作業にも便利な低騒音を実現しました。
エンジン式コンプレッサに比べ小型のため、車載スペースが抑えられ、質量も15kgと一人でも楽に持ち運べます。さらに、オイルレスなので排気臭がなく、住宅街での作業に便利です。
※AK-HL1270E2

これ 欲しい! 宝くじ当たらないかな・・・。