設計屋が考えるぺけ台 バッテン 作業馬

12mmのベニヤが なんと1,900円 3,800円の机。 しかも天板無しで。
以前980円で買えたベニヤなんでも高騰し困ります。
カップヌードルが20円程の値上げ可愛らしいものです。
毎日食べても、木材に比べたら・・・。
この台に板を敷いて作業を行います。
今までたくさんこの手を作ってきましたが、面倒なので
一気に4枚作るパターンが多く早く作ることだけ考えてました。
ベニヤの長さが1820の為 3つ切りだと材料ロスが無いので作業台は600mmが多いのです。
今回は700mmにしました。
450mm(4つ切り)でも、石膏ボードをたくさん積むと良い高さにもなったりしますので
作業に応じた作業台が便利です。
以前 900mm(2つ切り)も作りましたが背が高すぎでした。
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パット見 普通に見えると思います。
こだわり点
①ネットで色々見ましたが、パクリはありませんしこれが一番とか思っています。
②軽量化にこだわりました。
③一般的に正確なバッテンですが、片方重心をずらしています。組み立てる時に
手に持つ場所が重心になっているので、組み立てばらし作業が楽
④持つ場所が手すりの直径と同じ35mm 移動も楽
⑤運搬する時に縦方向に持ち手を作成 当然こちらも35mm
⑥二段階切り欠き(次の写真参照)
⑦荷重を分散する柱は全て100mm 当初できるだけ軽量化を目指しましたが
この形に落ち着きました。
⑧一番下を斜めにする事により力が外周に分散される。
⑨無節の板、クリアー塗装 小口は念入りに。
100点ではありませんが
非常に満足です。
まだまだ利点はありますが、周知されている事は書いていません。

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こんな感じで 二段の物置になります。
作業しているとたくさんの小物やビスが散乱しますので
便利です。