外構工事のプレゼン資料作成と、デジタル化で変わった仕事のスタイル
本日はC物件の外構工事について、見積り相談に伺いました。
現在、プチ外構工事を含めて3件のご相談をいただいており、
嬉しいことに工事が重なる時期になってきました。
先日は提案書を作成し、昨日無事に受注をいただきました。
連休明けの手配を進めていく予定です。
手描き図面からパソコン作図へ
昔から手で図面を描くことが好きで、お客様のために丁寧に作成してきました。
ただ、手描きの場合は変更が生じるたびに描き直しが必要で、
何度も修正をお届けするのに時間がかかっていました。
約13年前、パソコンで図面が描けることを知り、
誰に教わるでもなく独学でマスターしました。
もともと手描きができていたため、パソコン作図への移行もスムーズでした。
今では変更依頼があっても、すぐに修正対応が可能です。
現在の仕事環境はほぼデジタル化
現在の業務は以下のようにデジタルツールをフル活用しています。
- カタログの取り寄せ・調査 → インターネット
- お客様との打ち合わせ → インターネット(オンライン)
- 図面作成・見積り作成 → パソコン
- FAX送信・コピー → パソコン
- 振込 → インターネットバンキング
実際に、一度もお顔を見たことがない取引先様も複数いらっしゃいます。
時代の変化を実感しています。
それでも「一度は直接お会いしたい」と思う方は多く、
人と人とのつながりを大切にしたい気持ちは変わりません。
プレゼン資料が見積り精度を高める
本日もC物件のプレゼン資料と図面を作成し、メールにて送付しました。
その後、電話で変更依頼をいただきましたが、
パソコン作図のおかげですぐに修正プランを完成させることができました。
プレゼン資料の作成は本来の業務ではありませんが、
図面を描くことで実際に現場で作業しているイメージが湧き、
拾い漏れや積算ミスの防止にもつながっています。
お客様にも完成イメージが伝わりやすく、双方にとってメリットがあります。
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デジタル化によってお客様の満足度向上と経費削減を同時に実現できており、
まさに一石二鳥です。今回のC物件も受注につながることを願っています♪
お客様の見えないところで、どんな小さな工事でも
たくさんの下準備が動いています。
一部だけを見ると「高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私自身は金額以上のおもてなしをお届けできるよう、
日々取り組んでおります。
彦根市で重なる時は重なります。のご依頼ありがとうございました。



