クロス張替え(壁紙リフォーム)をご検討中の方へ。
今回は、仕上がりを大きく左右する下地処理作業について解説します。
クロス張替え前に重要な「下地処理」とは?
クロス貼り替えでは、見えない下地の状態が仕上がりに大きく影響します。
今回は一部屋目から作業を開始し、以下の処理を行いました。
- 釘の打ち直し(また釘の補強)
- ビスの増し打ちによる固定強化
「また釘」とは?古い住宅によくある施工方法
「また釘」とは、ホッチキスの針を大きくしたような固定方法で、昔の住宅では一般的に使われていました。
しかし現在は、
- 固定力が弱い
- 下地に密着しにくい
- ボードが動きやすい
といった理由から、ビス固定が主流となっています。
古い家で多い問題|ボードが動く原因
築年数の古い住宅では、壁を押すとボードが動くケースがあります。
原因としては、
- また釘による固定の緩み
- 木材の反り
- 下地の劣化
などが考えられます。
この状態のままクロスを貼ると、
仕上がりの浮き・シワ・割れの原因になります。
ビス増し打ちでしっかり固定
そのため、現在のリフォームではビスでしっかり固定することが重要です。
- ボードを下地にしっかり密着
- 動きを防止
- クロスの仕上がりがキレイになる
特に天井部分は難易度が高く、より慎重な施工が必要になります。
施工中の様子

クロス張替えは下地で決まる
クロス貼り替えは一見簡単に見えますが、
下地処理で仕上がりの8割が決まると言われています。
下地の状態によっては補修に限界もありますが、
できる限り丁寧に施工することで、美しい仕上がりに近づけます。
彦根市でクロス張替えならお任せください
北川工務店では、
- クロス張替え
- 下地補修
- 天井・壁リフォーム
など幅広く対応しております。
彦根市で壁紙リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
東近江市でクロスの貼り替え 店舗のご依頼ありがとうございました。



