現在、外構工事を行っていますが、正確な角度(90度)を出さなければならないため、久しぶりにデジタルトランシットを引っ張り出してきました🔧

下の地墨ポイントにトランシットの点を合わせるのですが、 これがなかなか合いません。
水平移動の調整もあるので可動範囲いっぱいまで動かしてみましたが、それでも合わない…。
結局、最初の三脚の据え付けが一番重要だということを改めて実感しました。
位置が決まれば、あとは機械が正確な90度を出してくれるので作業はスムーズです👍
そういえば昔、会社で初めてトランシットの据え付けを命じられたことがありました。
モタモタしながら何とか設置を終えたのですが…
その直後に三脚の足をわざと蹴られてしまい、 「最初からやり直し」の刑になったことがあります😅
今思えば、なかなか厳しい指導でしたね…。
最近の現場ではレーザー墨出し器で90度を出すことが多く、 トランシットの出番はほとんどありません。
最近は受光器付きレーザーで正確に測る方法もありますが、 やはり個人的にはトランシットの方が精度が高い気がしてしまいます。
年を重ねると、どうしても昔ながらの道具の精度を信じてしまうものですね😊
彦根市で測量・トランシットのご依頼ありがとうございました。



